相続対策でアパートを立てたが、上手くいかなくて任意売却して債務整理

うまくいくはずだ、と考えて実行したことが、結果的には大失敗に終わるという体験をしました。
2年前に、相続対策でのアパート経営に乗り出したのですが、建設が終わってアパートlができたものの、入居者が集まらず、部屋が埋まらなかったのです。
肝心の家賃収入が得られず、アパートは完全に失敗に終わりました。
投資する段階では、相続対策ということもあり、銀行借り入れまで行って、資金を投入いたしました。
それが思惑が外れたために、たちまち現金がなくなり、生活費をも事欠くまでに至ったのです。
自分の家の住宅ローンは1000万円残っていますが、先月は、それも滞納してしまいました。
このままだと、おそらく家は差し押さえられて、競売で叩き売られてしまうことでしょう。
自分の甘い判断が悔やまれてなりません。
そんなとき、信頼できる人から、任意売却のことを教えてもらいました。
任意売却だと、通常の不動産取引になるので、市場価格で家が売れる可能性もある、というのです。
そうなれば、ローンの残債は大きく減らすことができます。
また、任意売却では、債権者と返済条件についての交渉が可能である、というのも大きな魅力でした。
現実に、債務の返済日を順延してもらったり、あるいは、家を明け渡す日についても希望が認められた、という事例があるそうです。
早速、任意売却の申請をしてきました。
残債は残ってしまい、債務整理の費用もこちらのサイトで調べています。